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  • 編集 2007年10月25日木曜日
     asahi.com:「アイドルなんて思ったことない」 モーニング娘。結成10年 - 音楽 - 文化・芸能
    http://www.asahi.com/culture/music/TKY200710240204.html

     

    「アイドルなんて思ったことない」



     興味深い見出し。

     モーニング娘。はアイドルとも言えアーティストとも言え、しかし範疇分けするなら「アイドル」だと私は思う。
     
     朝日新聞「モーニング娘。中澤裕子、石川梨華、高橋愛」




     左から梨華ちゃん、愛ちゃん、よっすぃ~?、、、
     と思いきや右は中澤姐さん。

     「ハロプロニュース」の3人が揃った。
     久々に見られて私は嬉しい。

     3人とも「モーニング娘。誕生10年記念隊」に入っていない。
     


     

    「私は、アイドルとは思っていない。『モーニング娘。』というカテゴリーとみている」。1期生のリーダー、中澤裕子はそう話す。



     なるほど。
     確かにモーニング娘。は他のアイドルとは別である。
     特に昔は。
     例えば、「可愛い」というのはアイドルの基本的な条件かもしれない。
     さらに「キャラの面白さ」が加わると魅力がぐっと増す。
     そして何より、モーニング娘。には素晴らしい歌が沢山ある。
     私にとってはこれが非常に大きい。
     何たって10年分の歌があるのだ。
     これは他のアイドルには容易に真似出来ない。
     これぞ歴史の重みである。
     継続こそ力なり。
     同じ歌でも歌い手が変わって、新たな歌となる。

     メンバーが入れ替わる。
     これも、モーニング娘。の重要な特異性の1つである事は否定出来ない。
     
     

    4期生の石川梨華は歌もダンスも苦手だった



     ダンスも苦手だったんだ。
     歌は最近の梨華ちゃんも微妙だがw
     ダンスの得手不得手と歌の上手下手は大抵一致する。

     夏先生が5期以降の選考のどれかだったかで、吉澤と辻もダンスが下手だったから(この子も)大丈夫・・・みたいな事言ってたけど、梨華ちゃんもだったのか。
     4期以前の選考は未だに見ていないというw
     
     

    5期生で現リーダーの高橋愛は、ジャージー姿でダンスの練習をする先輩メンバーを見て「華やかなところしか見ていなかったので、びっくりしたけどうれしかった」と振り返る。



     これは、「モーニング娘。DVDマガジンVol.13」で、ガキさんが言っていた事とほぼ同じである。
     
     

    メンバーは「卒業」と称して脱退し



     これは、私も「脱紺」で同様の事を書いたが、概ね適切な表現だろう。
     まあ、「追放」とまでは朝日は書けないだろうw
     
     

    中澤は自分で卒業を決めた。



     これは分かり難い。
     まさか自分から辞めると申し出たわけでもなかろうが。
     事務所に辞めるよう言われ、自分で辞める事を決めた・・・といった具合だろうか。
     結局、辞める様に言われて、ただそれに従った、従うしかなかっただけだと思うが。
     どうせ同じ辞めるなら肯定的に、「自分で決めた」としているだけでは。
     
     

    「30歳の時に何をするかを考えた」。



     で、その「何」って何w
     結婚じゃないよねw

     

    石川はスタッフに打診された。



     いや、中澤もスタッフに打診されたんだと思うが。。。

     

    モー娘を「友達と家族の両面を持ったメンバーたちとの、不思議な学校みたいなところ」と例える。



     メンバーは良く、モーニング娘。を、「家族」等と例える。

     でも家族に「卒業」、「脱退」という名の脱退や追放はそう多くは起こらない。
     矢張り「学校」という方がしっくり来る。
     
     或る程度経験を積んで年齢を重ねると「卒業」し、大手媒体に男女交際を報じられると「脱退」という名の「退学」が待っている。
     人が恋愛感情を抱くのは人として当然の事であり、それは睡眠欲とか、食欲とか、排泄欲といった、基本的な欲求に近い性欲の現れである。
     そしてそれが男女交際へ発展するのもごく自然な事である。
     そういった、人間にとって重要な領域は、仕事の為という理由で侵されてはいけない。
     が、現実はそうも行かない様である。
     特に初代リーダーが表現した、「モーニング娘。」というカテゴリーの存在が疑わしくなっている最近では。
     モーニング娘。を学校と例えるのは学校に失礼かもしれない。
     
     

    モー娘で得たものを、高橋は「家庭より長くメンバーといるので、相手が何を考えているか自然と分かるようになった」と話す。



     「家族より長く一緒に居る」というのは、「二人ゴト」で愛ちゃん、ガキさんが話したり、「アロハロ!新垣里沙DVD」でガキさんが言ったりしている事でもある。

     何かを得る為に、何かを捨てなくてはいけない時というのはある。

     モーニング娘。で得た物が、その代償に捨てた物より大きいと良いのだが。
     
     

    恋愛や結婚について聞いたところ、中澤が「その質問にはお答えできません」。「アイドル」の模範解答で締めくくった。



     中澤さんは「アイドル」である事を否定するが、それは彼女の、モーニング娘。に対する、強い思い、愛情の表出だとは思うが、しかし矢張り「アイドル」である事を彼女自身が示してしまった。

     「モーニング娘。」という範疇はかつて存在していたのかもしれない。
     いや、或いは、そんな物は昔から無かったのかもしれない。
     一部の人達が、あると思っていた、思い込んでいたのかもしれない。
     
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