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  • 編集 2007年10月10日水曜日
     第1回、2007年10月3日放送分。

     mixiだとテーブルを使えない等、表現上の制約が多いですが、簡単に書いてみます。

     モーニング娘。のメンバーは、現在、リーダーの愛ちゃんが「ヤン土」、サブのガキさん、そして亀が「GAKI・KAME」、さゆが「今うさピー」、「ヤン土」、愛佳が「愛 say hello」といった具合に、メンバーの多くが、週1回のレギュラーのラジオ番組を担当しています。
     そんな中、れいなの番組も始まる事は、本当に嬉しい事です。
     テレビ出演等の減少は寂しいですが。

     InterFMの運営会社の筆頭株主はテレビ東京ブロードバンドで、両社の社長は同一人物であり、テレビ東京出身者です。
     また、テレビ東京ブロードバンドの筆頭株主はテレ東です。

     この番組を担当する5人は、全員、アップフロント系の事務所に所属するようです。
     
     ホームページの「プレイリスト」を見ると、30分番組「なのに」6つも歌が流され、うち4つが洋楽です。邦楽はどちらもモーニング娘。の歌です。
     「GAKI・KAME」の場合30分で歌3つ、全て邦楽で、うち2つがハロプロという事が多いようです。
     「今うさピー」だと全部ハロプロ関係のようです。
     
     これはこの番組がトークよりも歌中心であり、また、InterFMというラジオ局自体が、元々日本にいる外国人向けの局であるらしい事を示すものでしょう。
     
     他のかたも書いていたように、れいなは緊張気味でした。
     でも、初の、自分の番組の初回で、しかも「GAKI・KAME」と違って1人。硬くなるのも仕方ないでしょう。
     むしろ、その初々しさが聞いていて楽しくすらありました。
     番組が進むにつれて自然になって行った気がしますし、回数を重ねるごとに肩の力は抜けて行くでしょう。
     
     れいなが「自己紹介がわり」と言って最初に流れた歌はモーニング娘。の「シャボン玉」。
     改めて書くまでもないですが、この歌は、彼女がモーニング娘。に加入して最初のシングルを飾る歌であり、ビデオクリップを見ても彼女中心に作られている事が分かります。
     れいな自身、モーニング娘。の歌の中でも特に好きな歌としてこの歌を挙げた事があります。
     
     番組中のモーニング娘。の歌は聞いたと思います。
     でも他4つは全部飛ばしたと思います。
     私は洋楽は好きですが、邦楽・洋楽問わず、ハロプロ・非ハロプロ関係なく、紹介されていきなり良いと思える歌は少ないです。
     アヴリルの歌は好きですが改めて聞き直したいとまでは思いませんでした。
     ハロプロの歌だったら初めてでもとりあえず全部聴いてみるでしょうが。

     れいなが最近はまっている事に関してはネタとしては多少滑った気がしつつも、ああ昔は自分も出来たなあと懐かしく思い、弟の話が出て来て微笑ましかったです。

     またライブハウスから単独ライブを始め、ハロプロ以外の洋楽も歌いたいとか何とかいう話。
     いきなり大きい会場ではなく、遠慮気味にライブハウスからと言っていたのが、本当かどうか分かりませんが、「うたばん」収録で娘。を卒業してソロになる事への不安を彼女が口にしたという「噂」と重なって印象深かったです。
     また去年の「ハロプロアワー」で、ほとんどハロプロの歌しか知らない、ハロプロの歌を歌いまくると話していた彼女が、関心の幅を広げ、一歩踏み出そうとしている感じがして興味深かったです。
     れいなの、コンサートでの輝きぶりは物凄いので、彼女が単独ライブをすれば、それはきっと素晴らしい物になるでしょうし、是非行ってみたいものです。

     最後の、彼女独特の映画の見方というのはとても面白くて笑いました。

     私が知らない情報が多くて、非常に有意義でした。
     
     番組の最後に感想を送って下さいとか何とかと彼女は言っていましたが、例えば「GAKI・KAME」では初回からメールが読まれ、「今うさピー」、「愛 say hello」、そして多分「ヤン土」でもリスナーのメールが読まれると思います。
     ところがこの番組では一切読まれませんでした。
     送っても番組で読まれる事はないのかもしれません。

     「モーニング娘。DVDマガジンVol.13」で、亀は「中間管理職」、さゆは「天使と小悪魔」と言いました。
     直接の元ネタは、前者は「GAKI・KAME」であり、後者は「今うさぴー」だと思います。
     
     このように、ラジオ番組の「ネタ」が他で生かされるという事があり、リスナーは「ニヤリ」とするわけです。
     
     週1回ラジオ番組を担当する事は、定期的に彼女達の話を聞けるだけでなく、その事が他の活動との間で相互に良い効果をもたらし合い、1つのベースとなるはずです。
     今後の放送に大いに期待します。
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