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  • 編集 2008年03月06日木曜日
     <見出し>

     ①私が「リゾナント ブルー」を聞くまで。
     ②聴取者に媚び過ぎたFIVE STARS on Wednesday
     ③「リゾナント ブルー」の第一印象は2007年の娘。単独歌に似ていまいち。

     <詳細>


     ①私が「リゾナント ブルー」を聞くまで。

     はてなアンテナ - 私のはてな空中線FIVE STARS on Wednesdayの部分を見て、FIVE STARS on Wednesdayで、モーニング娘。36枚目の単独音盤「リゾナント ブルー」の「リゾナント ブルー」が「宇宙で」最初に流される事を知った。
     狼ではこの歌を褒めるスレが立ち、多くの書き込みがあった。
     新しい歌やら何やらを賞賛するスレは毎度出るので、さほど気にしない。
     
     期待通り、歌の部分だけ切り取った物が上げられていた。
     便利なものである。

     娘。の新しい歌は、番組全体を聞いた時に耳に入るというのが今までだった。
     歌だけ落として聴くというのは初めてだと思う。

     ②聴取者に媚び過ぎたFIVE STARS on Wednesday

     この番組を聴くのは何ヶ月ぶりだろうか。
     初回は、歌は6つ流し、うち4つが洋楽。残りは娘。の歌だった。
     歌が多過ぎるとか、知らない洋楽が多過ぎるとか、不満を持ったが、れいながこの番組を通じて色んな洋楽も知りたいと言っていたので、自分も彼女と共に、様々な歌に触れてみようとも思っていた。

     まあ、結局殆ど聞いてないんだけどw
     最近は、私の、恐らく他の、少なからぬ人々も同様の不満を抱いたのだろうが、要望が通り、しかし余りに通り過ぎて、この回は歌が4つに減らされ、しかも全部邦楽で、娘。が2つ、なっちが1つ、つまりハローが3つという具合になってしまった。
     聴取者に媚び過ぎである。これじゃ他と変わらない。
     
     ③「リゾナント ブルー」の第一印象は2007年の娘。単独歌に似ていまいち。

     「リゾナント ブルー」の第一印象は、例によって詩は余り分からないし、聞き取り難いし、さほど興味も無いので、主に曲に対する感想という事になるが、「歩いてる」~「みかん」の第一印象と評価、つまりどの程度好きなのかという点に於いては変わらない。
     要するに退屈。
     別に何時もの事だし、今更がっかりもしない。
     
     「笑顔YESヌード」、「悲しみトワイライト」、「女に幸あれ」、「みかん」。
     最近の、上4つは2007年の、娘。の唄は、激しく、格好良い感じのばかりだ。
     「みかん」は多少趣が異なるが、「リゾナント ブルー」も、去年の傾向が続いているような曲だ。
     こういうのは私の好みに近いんだろうが、似た様なのが多過ぎて、歌の幅が狭い感じがして飽きが生じる。
     お馬鹿な感じ、ふざけた感じ、可愛い感じの歌も単独として出してほしい。
     もっと多様性が欲しい。
     「SEXY BOY」が私のハローへの入り口なので、そういうのを求める気持ちは常にある。
     また、かつての「涙が止まらない放課後」の様な、可愛らしい曲調のも、時には出してほしい。
     
     Berryzだと、「ジンギスカン」(御馬鹿)、「付きあってるのに片思い」(可愛い)、「VERY BEAUTY」(しっとり)、「告白の噴水広場」(昭和)。
     ℃-uteだと、「LA LA LA 幸せの歌」(明るい)、「都会っ子純情」(格好良い)、「めぐる恋の季節」(軽快)、「桜チラリ」(可愛い)。
     歌に対する表現は大雑把で、一言ゆえ乱暴な所もあるが、最近のベリキューは娘。に比べれば色んな歌を出していると思う。
     
     娘。、Berryz、℃-uteの、最近の歌は概ね下図の様な印象。
     娘。Berryz、℃-ute歌の傾向
     それぞれにある程度傾向があると私は感じている。
     だが娘。はキッズに比して、単独歌の幅広さの面では劣るとも思う。
     「原点回帰」とか「サマーナイトタウン」に似ているとかいう記述を複数個所で見たが、私はそう思わない。
     私はハローに嵌ってあまり経たないが、それでも娘。の単独動画は全て見ている。
     「サマー(後略)」等、初期のに似ているとは思わなかった。寧ろ2007年、特に「笑顔(後略)」から「女に(後略)」まで、つまり最近のに似ており、「回帰」というよりは「継続」という印象を持った。
     
     だが、それも、あくまで、過去の作品に例えればという事である。
     実際には、今までのどれにも似ていないという表現の方がより正確である。
     曲は全体を通して「混沌」としており、覚え難い。
     歌を聴いている時受けた印象は、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」に近い。
     加工されたような声が「幾重にも重なって」(日本語としては正確でないかもしれないけど、何層にも重なってと言うか、波の様に押し寄せると言うか、そういう感じ)来る様な所が。
     「ボヘミアン(後略)」ほどの衝撃もむかつきも中毒性も無いし、それほど好きになるかは不明だが、余り経験した事の無い、わけの分からない物に出会って混乱させられる感じである。
     私は「リゾナント ブルー」を1度聞いただけでは思い出せない。
     それは私の中で「引っ掛かり」となり、苛立ちを生み、不明瞭な記憶をはっきりさせて心を落ち着かせたいと思わせ、もう一度聞き、、、また聞き、、、あれ、、、という風に嵌る可能性はあるかもしれない。
     
     この歌を思い出そうとすると、頭の中で「パープルウインド」が流れてしまう。
     以前、他の、複数の人の、「パープルウインド」を高く評価する記事を見たが、その時は「別に、、、」と思っていた。
     だが、最近狼の音声番組で聞いて気に入り、iTSで購入し、娘。の、2006年春公演の動画を見て大好きになった。
     ただ、「パープルウインド」は、最も近い時期に、私が強く好んだ、娘。の歌だから想起し易いという事は多分にあるだろう。したがって、「パープルウインド」と「リゾナント ブルー」が似ているかは分からない。

     この歌は格好良い。
     しかしだから好きというわけではない。
     少なくとも外っ面が格好良い。
     つまり、従来の支持者以外に聞かせても恥ずかしくないという事である。
     ただ、それは必ずしも良い事ではない。
     私が好きか嫌いか、殆どそれだけが重要である。
     ハロー、娘。は、恥ずかしい事を恥ずかしげも無く堂々とやって来たのであり、それが成功の大きな要因であったと思う。
     「SEXY BOY」も格好良いが、一方で馬鹿で、ダサくて、恥ずかしい。でもそれが最高。
     
     娘。の最近の歌は、時代・社会情勢には合致しているかもしれない。
     より現実的な流れ。
     だがそれは娘。の自己否定にもなりかねない。
     
     ℃-uteの「Mステ」出演の模様に対して、「一般」の目を気にした、否定的な意見があった。
     それを見て私は、何を今更、、、と思った。
     そんな事に配慮してしまったら、それこそハローは終わりではないかと思う。

     ドーアップ辺りで動画を見、音楽番組を見(られるのか?w、或いは見るに値する物がどれほどあるのか。。。w)、音楽会の模様を見れば多分「リゾナント ブルー」を好きになるだろう。
     2007年の、娘。の単独歌は、どれも第一印象はぱっとしなかったが、結局は全て好きになった。
     「歩いてる」は相変わらず好きになれないが、あの歌の時の様な、絶望的で最悪の第一印象ではないので大丈夫だろう。
     
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