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  • 編集 2008年02月11日月曜日
     日本の食の内容は、特に戦後大きく変化した。
     それは急激に洋風化し、肉の消費量は一気に増大した。
     肉が好き、牛肉が好き、焼肉大好き。
     そんな日本人も多い事だろう。
     
     ここ最近、食の安全問題が頻繁に話題となり、飲食物の追跡可能性も重視されて来ている。
     米は田から、小麦は畑から、野菜も畑、魚は海、川から、、様々な食べ物は何処から来て、どうやって口に入るのか一応明らかにされ、それを頭に描く事が出来る。
     ところが何故だろう。
     日本人にとって非常に身近になった筈の牛肉、豚肉、鶏肉等の肉類は、その過程の一部が完全に欠落している。
     牧場等に牛が居る画、狭い場所に囲われた豚、、それらは浮かぶ。
     ところが切り身になってパックされて食品店に並ぶまでの間が分からない。
     映画「ロッキー」に出てくるような、冷凍された、肉の塊がぶら下がっているのは見た事がある。
     だが、その直前、最も重要な、最も「エキサイティング」な、牛やら豚やらをぶっ殺す場面が分からない。
     
     自分が食べる物だ。
     その過程は全て明らかにされ知っておくべきだ。
     
     だがその模様を見る事は容易でない。
     本があるのだろうか。
     屠殺の瞬間を集めた写真集があるのだろうか。
     テレビ番組で見た記憶は無い。
     YouTube辺りにアップされているだろうか。
     GyaOで見られるのだろうか。
     TSUTAYAに置いてあるのだろうか。
     そもそも屠殺は何処で行われているのであろうか。
     何処でどうやったら見られるのかすら分からない。
     これは大問題だ。
     
     どうも、意図的に隠されている気がしてならない。
     
     仮に隠蔽されているとしたらそれはどうしてだろう。
     
     残虐だから?
     自称被差別部落民の仕事だから?
     自称「在日」の仕事だから?
     自称「右翼」の仕事だから?
     暴力団員の仕事だから?
     その他、見せると都合が悪い事があるから?

     どれも理由としては全く正当性が無い。
     
     生き物の命を奪う事によって、それを食す事によって我々人間は生きている。
     それを学ぶ絶好の機会ではないか。
     義務教育の小中学校辺りで社会科とか家庭科とかその辺でいかに屠殺が行われ、肉が我々の食卓へと運ばれるか学習させると良いんじゃないだろうか。
     牛等が殺される現場を生で見せるのが最高だろうが、動画を見せるくらいなら教室でも簡単だろう。画像でも良いが、動く画の方が迫力があるだろう。
     
     肉が好きだの、焼肉大好き藤本美貴で~すだの、脂身が特に好きなんですよだの、可愛い顔してのんきにほざいてる連中はきっとそれが殺されて食肉になって行く様を見た事が無いんだろう。
     犬やら猫やらは愛玩動物として可愛がっている。
     それらを切り裂いて、その肉を食えるのか問いたい。
     牛やら何やらが容赦なく殺される激グロシーンを見せ、それでもその肉を食べたいという兵にだけ肉を与えれば良い。
     肉なんて特に日本人の体には良くない。それで肉の消費量が減れば日本人の平均寿命も更に延びて良い事だらけだ。
     
     屠殺 - Google 検索
     馬・牛の屠殺
     グロ大全集 屠殺
     屠殺 - Google イメージ検索
     
     「屠殺」でぐぐると画像やら動画やらが出て来た。
     不思議なのは牛、豚、鳥等、食用として多い類のでなく馬が多い事。
     そして海外の物が多くて日本のが見つけ難い事。
     「屠殺」と、わざわざ日本語で検索しているのに。
     
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