FC2ブログ
この日記のはてなブックマーク数
  • |
  • 編集 --年--月--日--曜日
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • |
  • 編集 2008年01月08日火曜日
     新日鐵は東電、トヨタ、東芝を含めた「財界四天王」、東電、トヨタを含めた「財界御三家」の一角であり、財界の中心的存在。
     社長は経団連副会長就任の可能性が非常に大きく、会長の有力候補にもなる。
     
     『役員四季報〈上場会社版〉2003年版』(東洋経済新報社、2002年、605頁)(資料①)によれば、宗岡氏は昭和21年5月3日生、昭和45年東大農卒、昭和45年新日鐵入、平成11年取締役就、秘書部長委嘱。
     其処に私が書いた記述によれば、少なくとも数年前から次期社長最有力と目されていたらしい。
     
     宗岡副社長の営業総括、海外営業、プロジェクト開発、各品種事業、機材といった担当は、資料①によれば三村社長の副社長時代の担当と同一であり、三村社長は同系の副社長を選択した。
     
     ■NIKKEI NET

     新日本製鉄は7日までに三村明夫社長(67)が代表権のある会長に就き、宗岡正二副社長(61)が社長に昇格する人事を固めた。4月1日付で就任する。三村氏は在任5年を機に空席の会長職に就き(後略)。宗岡氏は八幡製鉄と富士製鉄が合併した1970年の入社で、初めて新日鉄入社の社長が誕生する。

     会長職は昨年1月の千速晃会長(前社長)の急逝以来、空席だった。同社の社長人事は合併以来、たすき掛けが続いており、故・千速氏は八幡、三村氏は富士の出身。宗岡氏は採用は富士だが、新日鉄1期生に当たる。


     ■YOMIURI ONLINE

     月内の取締役会で決定

     宗岡氏は、三村氏と同様、営業畑が長く、5人いる副社長の中で、営業総括やプロジェクト開発などを担当

     宗岡氏は、旧富士での採用内定だった


     ■四国新聞社

     宗岡氏は厚板営業部長など営業畑が長く、自動車メーカーとの鋼板価格の交渉などで力を発揮してきた。

     宗岡正二氏東大卒。70年新日本製鉄。取締役、常務を経て、05年4月から副社長。山口県出身。


     ■鉄鋼関連NEWS

     新日鉄の役員人事が内定

     新日本製鉄はきょう5日の取締役会で、新任9人、退任7人、常務昇格は6人―を柱とする新しい役員体制を内定する。新任取締役では新日鉄が発足した昭和45年以降に入社した4人が登用され

     6月末の株主総会で付議される新任の取締役候補は事務系で堀田、吉田、神永、関沢、宗岡の5氏、技術系は永広、古野、奥村、嶋の4氏。うち、古野、奥村、嶋、宗岡の4氏は新日鉄入社組。最も若い大学卒業年次が45年入社は今回は1氏にとどまった

     4日に内示があり、正式にはきょう内定し発表となる。昇格および新任取締役の新しい管掌は4月1日、ただし新・退任は6月末付。

     【新任】

     ―70(45)年入社組―
     ▽宗岡正二・秘書部部長(東大経済)


     「経済」は「農」の間違いでは。
     
     ■中国新聞ニュース

     宗岡氏は厚板営業部長など営業畑が長く、現在も営業を統括。自動車メーカーとの鋼板価格の交渉などで力を発揮してきた手腕が評価された。

     宗岡 正二氏(むねおか・しょうじ)東大卒。70年新日本製鉄。取締役、常務を経て、05年4月から副社長。周南市出身。


     ■Yahoo!掲示板 - 5401(新日本製鐵)

     新日鉄の高級鋼材は競争力が高く、取引先もある程度の製品値上げは飲まざるを得ない

     焦点となるのが、春先から本格化するトヨタ自動車との価格交渉だ。前線で陣頭指揮を執るのが、営業を統括する宗岡正二副社長。新日鉄とトヨタの両社で合意した価格は事実上の業界標準となる。原料価格の高騰をどれだけ製品価格に転嫁できるかは、新日鉄だけでなく鉄鋼業界全体の命運をも左右することになる。宗岡副社長の手腕に注目が集まる。

     別の観点からも、宗岡副社長は注目されている。新日鉄では、過去2代の社長が5年で交代している。その“慣例”に従えば、2008年は社長交代の年となる。「ポスト三村」が誰になるかは事実上の指名権を持つ三村氏のみぞ知る、宗岡副社長が有力な社長候補の1人であることは周知の事実。宗岡氏は東京大学農学部を卒業後、1970年に入社した新日鉄1期生だ。


     宗岡氏の次の社長は昭和50年前後に入社した役員、恐らく代取副社長が有力だろう。
     
     ■2ch【鉄鋼/人事】新日鉄、宗岡副社長が社長昇格へ 三村社長は会長に[08/01/08] 

    11 :名刺は切らしておりまして:2008/01/08(火) 14:25:11 ID:e/Epw1le
    宗岡正二、東大農学部卒(一浪)
    富士製鉄採用でS45年新日鐵入社
    販売企画調査室販売企画掛長→厚板販売部厚板第二室長
    →厚板営業部長→秘書部長→取締役→常務→副社長

    今の営業部門幹部は、販売企画掛長時代の直属部下が多数。宗岡スクールと揶揄される。


     衆議院議員 原田義昭 Blog - 「ラグビー日本一」と「新日鐵社長」             1月8日(火)
    より、

     新日鐵(株)の次期社長に宗岡正二(むねおかしょうじ)氏が内定したと新聞で一斉に報道されました。宗岡氏は高校、大学しかもその柔道部で私が2年先輩ということで実に長い付き合いをしてきたところです。いずれはトップにと噂はされてきたものの本当にそれが実現するとなればこんなに名誉なことはありません。大新日鐵、いや文字通り日本経済を担う大物に育ったとは。その性あくまでも豪放磊落、いつも笑顔を絶やさず、つかみ所がなく・・・、一方では、あの汗くさい柔道着姿ばかりが思い出されますが、他方で“あいつ”のポテンシャル(潜在力)なら最早我が国も安心だという妙な確信が湧いてくるのです。祈る、大活躍。


     ヨッシーサイト2007
    より、

    35年修猷館高校入学
    38年エジソン高校(アメリカ・オクラホマ州)卒業
    39年東京・小山台高校卒業
    43年東京大学法学部卒業、
    同年新日本製鐵入社・八幡製鉄所勤務
    45年通産省入省、


     「高校」って修猷館か、、、はたまた小山台か。。。
     新日鐵まで一緒なのか。
     
    スポンサーサイト
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。