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  • 編集 2007年12月21日金曜日
     「uefa.com - UEFAチャンピオンズリーグ - 順位表」(資料①)にあるように、2007-2008シーズンのUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグが終了。決勝トーナメント進出チームが決定した。

     「Soccer Team Valuations」(資料②)における、資産価値の高い球団が概ね進出しており、波乱は少なかった。
     資料①,②から「波乱」と言えるのは以下に挙げる数例程度だった。

     「グループA」では資産価値25位のポルトが1位、10位のリバプールが2位。
     「グループB」では資産価値26位以下のローゼンボリが3位、18位のバレンシアが4位。
     「グループH」では資産価値26位以下のセビージャが1位、4位のアーセナルが2位。

     資産価値でも収入でも10位以内の「世界10大球団」、即ち、マンチェスター ユナイテッド、レアル マドリード、AC ミラン、アーセナル、バイエルン ミュンヘン、ユベントス、チェルシー、インテル、バルセロナ、リバプールは、グループリーグ進出を逃したバイエルン以外の9つは全て勝ち抜き戦へ進む。

     2007-2008はバイエルン、2006-2007はユベントス、2005-2006はマンUが欠けるといった具合に、10大球団が全て16強に残る事は最近無い。
     2004-2005は10球団とも揃った。
     
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