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  • 編集 2008年07月30日水曜日
    人事:警察庁 - 毎日jp(毎日新聞)
     人事院規則九―四二(指定職俸給表の適用を受ける職員の俸給月額)
     特別職の職員の給与に関する法律
     警察官・自衛官の階級(簡略版)
     内閣府所管 予算定員及び俸給額表 組織別等内訳
     警察人事異動ノート
     人事異動ノート 警察庁人事 2007年3月31日 - 長門日記 - Yahoo!ブログ

     特別職
     
    官職名俸給月額氏名生年月日出身学歴職歴
    内閣危機管理監1235000円伊藤 哲朗昭和23年10月9日福岡県昭和47年3月東大法卒昭和47年4月警察庁、平成18年1月警視総監、19年8月退官、平成20年5月現職
    内閣情報官1211000円三谷 秀史昭和26年  昭和49年4月警察庁警務局人事課採用、平成16年4月警備局外事情報部長
    内閣総理大臣秘書官事務取扱 栗生俊一  東大法昭和56警察庁入、

     指定職
     
     官職名 号俸氏名
     生年月出身都道府県出身大 入庁年前職
     警察庁長官 八号俸 吉村博人 昭和23年11月熊本東大法 46 次長
     警視総監 七号俸 米村敏朗 昭和26年4月熊本京大法 49 官房長
     警察庁次長 六号俸 安藤隆春 昭和24年8月愛知東大法 47 官房長
     官房長 四号俸 片桐裕 昭和26年4月東京東大法 50 生安局長
     生活安全局長 四号俸 巽高英 昭和28年9月奈良東大法 51 総括審
     刑事局長 四号俸 米田壯 昭和27年4月 兵庫 東大法 51 組織犯罪対策部長
     交通局長 四号俸 東川一 昭和29年1月 栃木 東大法 52 千葉県警本部長
     警備局長 四号俸 池田克彦 昭和28年2月 兵庫 東大法 51 警視庁警務部長
     情報通信局長 四号俸 松田正一  兵庫 昭和50年京大工卒  近畿管区警察局情報通信部長
     総括審議官  金高雅仁 昭和29年6月 東京 東大経 53 警視庁警務部長
     刑事局組織犯罪対策部長       
     警備局外事情報部長       
     政策評価審議官  内田淳一 昭和31年5月 福岡 東大法 55 中日本高速道路執行役員兼東京支社副支社長
     審議官  石井隆之 昭和31年4月 東京 東大法 54 長野県警本部長
     審議官  内田淳一 昭和31年5月 福岡 東大法 55 中日本高速道路執行役員兼東京支社副支社長
     審議官       
     技術審議官       
     首席監察官       
     警察大学校長  山崎裕人 昭和27年9月 千葉 東大法 51 外事情報部長
     警察大学校副校長       
     研修所長       
     センター所長       
     センター所長       
     情報通信学校長       
     東北管区警察局長       
     関東管区警察局長       
     中部管区警察局長       
     近畿管区警察局長       
     中国管区警察局長       
     四国管区警察局長       
     九州管区警察局長       
     都警察情報通信部長       
     道警察情報通信部長       
     警視庁副総監  高石和夫 昭和28年1月 東京 東大法 52 公安部長
     北海道警本部長       
     大阪府警本部長  縄田修 昭和27年11月 東京 京大法 50 刑事局長
     京都府警本部長       
     宮城県警本部長       
     愛知県警本部長       
     兵庫県警本部長       
     神奈川県警本部長       
     広島県警本部長       
     福岡県警本部長       
     埼玉県警本部長       
     千葉県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     県警本部長       
     警視庁及び府警察部長       
    警視庁及び府警察部長       
    警視庁及び府警察部長       
     警視庁及び府警察部長       
     警視庁及び府警察部長       
     警視庁及び府警察部長       
     警視庁及び府警察部長       
    皇宮警察本部長       
    科学警察研究所長       
    副所長       
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  • 編集 2008年07月23日水曜日
    人事:政府 官房副長官補に河相氏就任承認 - 毎日jp(毎日新聞)
     時事ドットコム:官房副長官補に河相氏=外務省総政局長は別所氏
     
    氏名 生年月日 学歴 職歴 新官職
    安藤裕康 昭和19年11月22日 東大文卒 昭和45年4月外務省採用、昭和61年7月アジア局南東アジア第二課長、平成6年2月官房外務参事官兼経済局、平成8年1月橋本総理秘書官、平成11年7月在米公使、平成15年8月紐育総領事 欧州大使
    河相周夫 昭和27年11月22日 昭和50年一橋大経卒 昭和50年外務省入平成6年アジア局南東アジア第一課長、平成8年池田行彦・小渕外相秘書官、平成10年総合外交政策局総務課長、平成12年官房外務参事官(北米局担当)、平成13年駐米公使、平成17年1月北米局長就平成19年総政局長 外交担当の内閣官房副長官補
    別所浩郎 昭和28年2月5日 灘高東大法卒 昭和50年外務省入、総政局総務課長、平成13年4月小泉総理秘書官平成19年国際協力局長 総政局長
    木寺昌人   会計課長総政局審議官アフリカ審議官 国際協力局長

     3人とも秘書官を経験しており、安藤次期大使、河相次期副長官補は南東アジア課長、官房参事官、駐米公使等米国関連の役職、河相氏と別所次期総政局長は同局総務課長を経ている。
     現在の副長官補3人は全員昭和45年入省庁。河相次期副長官補は50年入省で5年も遅く、他省の人事にも影響を与えるかもしれない。
     河相、別所両氏は同期入省であり、小泉政権の長さがうかがえる。
     歴代総政局長は錚々たる顔触れであり、財務省同様、長く外務省から離れていた元首相秘書官としては好待遇ではなかろうか。
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  • 編集 2008年07月21日月曜日
     mixiの「コミュニティ」の「トピックス」には、以下の様な「タイトル」の物が多い。

     「教えて」。

     「質問です」。

     私はこういう「トピック」は絶対「クリック」しない。

     
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  • 編集 2008年07月18日金曜日
     杉本和行:官房長、主計局長、次官。
     丹呉泰健:理財局長、官房長、主計局長。
     石井道遠:主税局長、国税庁長官。
     飯原一樹:防衛庁防衛局長、独立行政法人都市機構理事。
     三國谷勝範:金融庁総務企画局長、監督局長。
     小寺清:国際局次長、参事官(副財務官)、世銀・国際通貨基金合同開発委員会事務局長。
     
     49年組は同期から2人次官を出そうとしている。
     財務官は出しそうにないが国税庁長官も輩出した。
     48年組の影響もあるかもしれない。
     
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  • 編集 2008年07月18日金曜日
     内閣府:坂、村瀬、松元等を送り込むが未だ奪えず。
     内閣法制局:検察、経産省、自治省と共に順に輩出。
     金融庁:財務省支配。ただ生え抜きも優秀で将来的には生え抜き長官誕生可能性大。
     環境省:大蔵省、厚生省の襷掛けだったが生え抜き増えそう。鈴木審議官。
     防衛省:49年の飯原送るも失敗。中江官房長で次官目指す。羽深審議官。
     
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  • 編集 2008年07月17日木曜日
     鈴木正規官房付が環境省に飛ばされた。

     「鈴木は財務省エリートの中では次官候補として温存されてきた。5年前に大蔵省を襲った“ノーパンしゃぶしゃぶ接待事件”の当時、鈴木は最も汚染されていた銀行局の課長補佐だったが、上司、同僚が軒並み処分された中で彼は生き残った。これまでも、現日銀副総裁で前財務事務次官・武藤敏郎の強力なバックアップを受け、課長ながら金融庁では一目置かれていた」


     鈴木正規審議官は昭和53年大蔵省入、建設・公共事業担当主計官、金融庁銀行一課長、理財局財投総括課長、主計局次長(公共事業担当)、総括審議官等を経た。
     経歴を見れば分かる様に、鈴木審議官は財務官僚としては「主流」を歩んだ、同期の中でも特に次官に近い人物だった。
     53年組の「主計畑」を歩んだ面々の中で、鈴木正規環境省審議官、真砂靖筆頭主計局次長、細溝清史金融庁総務企画局審議官の3人は、先頭集団に居ただろうが、細溝は信用機構課長を最後に金融庁に「左遷」され、真砂は主計局総務課長、文書課長を経て次官最有力候補となり、鈴木も細溝同様、「官房三課長」、主計局総務課長になれず、主計局次長には就任したものの真砂にはとっくに敗北しており、遂に財務省から「追い出された」。
     
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  • 編集 2008年07月10日木曜日
     財務省公式頁の人事異動7月9日発令分によると、大臣官房企画官兼大臣官房総合政策課政策推進室長の住澤 整が、総務省に出向し、行政管理局管理官となった。
     管理官は複数居り、財務省から出向するのは、管理官(定員・独法・特法総括)である。
     その名の通り、定員、独立行政法人、特殊法人の担当で、大衆伝達媒体等で頻繁に批判される領域の担当でもある。
     定員、独法、特法は、官僚にとって重要な分野であり、それらの管理官を財務省出身の人間が占め続けている事は、彼等の権限の強さを示すだろう。
     「フォーサイト」か何かの雑誌が、かつてこの官職を、超エリートポストとか何とか書いていた。
     それは書き過ぎだが、同期の中でも「上位」の人間を送り込んでいる可能性は大きく、現事務次官の杉本和行も、総務庁時代の管理官を務めた。
     住澤管理官は昭和63年入省、岡崎税務署長、金融庁監督部銀行二課長補佐、主税局総務課長補佐(総括)、谷垣禎一財相秘書官事務取扱、主税局総務課税制企画室長、内閣官房内閣参事官(伊藤内閣総理大臣補佐官付)、文書課企画調整室長、企画官等を経た人物。
     前任者は可部哲生文科主計官で、9日の住澤管理官発令まで暫く空席だった。
     管理官も、人事院給与局給与第二課長も、その後は主計官に就く事が多い様である。
     
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  • 編集 2008年07月04日金曜日
     既に書いた様に、財務省の、7月4日発令の人事異動が明らかとなった
     人事:財務省 - 毎日jp(毎日新聞)は審議官・局次長級以上のみだったが、こちらには主計官等、課長級も載っている
     気になった物を取り上げてみる。

     福田淳一:東大法卒、昭和57年大蔵省入、主計局法規課長、総合政策課長就。


     57年で迫田英典主計局総務課長と次官を争っているであろう福田氏は総政課長に就いた。
     前総政課長で55年組の池田篤彦氏は福岡国税局長に。
     

     迫田英典:東大法卒、昭57年大蔵省入、厚労主計官、主計局総務課長就。


     総務課長の前任は稲垣光隆東海財務局長である。稲垣財務局長は出身県に戻る事になる。

     50年入省組は、元文書課長の勝氏が官房長となり、次の異動で主計局長、その次で次官となるだろう。主税局総務課長→総政課長の加藤主税局長は国税庁長官か。小手川大助氏は主税局総務課長にはなったが秘書・文書・主計局総務課長の何れにもならず、国際通貨基金日本政府代表理事に「追い遣られた」。国際局総務課長だった篠原氏は財務官。
     51年は、秘書課長になった佐々木豊成氏が財務省に残って理財局長となり、主計局総務課長を経た松元崇氏は内閣府に「飛ばされた」。
     52年で先頭を走る川北総括審は文書課長、樋口財総研所長は会計課長止まり、藤岡次期関税局長は地方課長のみ。
     53年は真砂農水主計官が15年7月総務課長→16年7月官房参事官→17年文書課長→主計局次長、鈴木正規財投総括課長が内閣官房内閣参事官、17年7月主計局次長→19年総括審→20年7月官房付で、過去の例を見れば文書課長を経験した真砂氏の勝利。
     54年の場合、田中財投総括課長(当時)が秘書課長となり、その1年後に木下主計官兼総務課(同前)が総政課長、香川法規課長(同前)が総務課長に就任した。
     55年は稲垣主計官兼総務課(同前)が総務課長に、林公共事業主計官(同前)が総政課長、文書課長になっている。
     
     というわけで、主計畑の有力次官候補の次官争いの優劣を判断する場合、秘書・文書課長になっているかどうかを見ると良さそうだ。
     今後の異動でどちらが文書、或いは秘書課長に就くのかで勝負は大方決するだろう。
     
     54年は矢張り田中官房審議官(主税局担当)が次官に最も近いだろうが、安倍総理「失脚」は好材料では無かろう。
        福田康夫内閣総理大臣秘書官で、55年は、稲垣主計局総務課長(当時)と林総理秘書官のどちらが優勢か分からないと書いたが、いや、今も分からないのだが、稲垣総務課長(当時)は東海財務局長となり、次の職は主計局次長辺りが有力だと思う。対して文書課長から総理秘書官になった林氏も次長となり、55年はこの2人が次長に就くと思うが、稲垣財務局長が主計局総務課長「しか」やっていないのに対して、林秘書官は文書課長を経験した。この点を観れば、過去を振り返ると林秘書官が優勢である気がする。
     だが、福田総理の支持率は低く、今後の選挙結果等、政権の行方が2人の競争に少なからず影響を及ぼしそうだ。
     日銀副総裁就任時から次期総裁含みと報道された、「10年に1度の大物」次官、武藤敏郎が大和総研理事長に納まってしまった事は林秘書官、或いは鈴木総括審の評価を下げたかもしれない。
     又、秘書官在任時に消費税率を上げる道筋をつけられるかどうかは55年、また51・52年、54年の人事を左右する可能性もあるだろう。
     
     話は逸れるが、小泉政権があれだけ長く続かなければ杉本次官は無く、丹呉次官だけだったかもしれない。
     丹呉主計局長は文書課長辺りを経験しているが、杉本次官は総政課長にはなったものの、文書にも秘書にも、主計局総務課長にすらなっていないのである。
     又杉本次官は、あの森総理の秘書官だった。

     次の次の次の次官は、上にも書いたように、税制改正がどうなるかによって変化し得るのでは。
     佐々木理財局長には、①退職、②官房長、③国税庁長官という、概ね3つの道があると思う。
     ①なら無論次官の可能性は無いが、②なら主計局長→次官、③なら退職(場合によっては→次官)といったところか。今のところ②か③が有力で、①は無さそうか。
     国税庁長官は45年大武、46年寺澤、福田、47年木村、48年牧野、49年石井、、、といった具合に、少なくとも此処暫くは毎年次、46年に至っては2人も出ており、例えば、50年加藤、51年佐々木、52年川北、、、となる事も十分あろう。
     川北総括審は、①官房長、②国税庁次長辺りか。
     だが①の場合その後は主計局長が圧倒的に多いが、次長の経験が皆無の川北総括審が主計局長になるのは難しいのでは。となると②→主税局長(→国税庁長官(→次官))という流れが自然な気がする。
     

     宮内豊:東大法卒、56年大蔵省入、主税局総務課長、参事官(官房担当)就。


     羽深、向井、或いは中原文書課長と共に56年の出世頭であろう宮内氏。
     が、この年は次官を出さないだろう。

     佐川宣寿:東大経卒、57年大蔵省入、税制二課長、主税局総務課長就。
     梶川幹夫:東大法卒、57年大蔵省入、関税局関税課長、関税局総務課長兼調査課長就。
     上野善晴:東大法卒、57年大蔵省入、財投総括課長、理財局総務課長就。
     根本洋一:東大法卒、57年大蔵省入、国際局開発政策課長、総務課長就。


     以上のように、主計局も含めて、今回の異動で各総務課長が総入れ替えとなり、全員が57年である。
     

     石原一彦:東大法卒、56年大蔵省入、関税局総務課長、辞職、(独)通関情報処理センター上席審議役就。


     石原元内閣官房副長官の長男は財務省を去って「天下」った。
     

     西田安範:東大法卒、59年大蔵省入、防衛主計官、法規課長就。
     谷内繁:東大法卒、61年大蔵省入、税制一課税制企画官兼二課、主計局給与共済課長。
     大鹿行宏:東大経卒、61年大蔵省入、主計企画官、調査課長。
     新川浩嗣:東大経卒、62年大蔵省入、企画官兼主計局厚労一~七係、主計企画官(調整担当)。
     齋藤通雄:東大政卒、62年大蔵省入、企画官兼主計局司計課予算執行調査室長、主計企画官(財政分析担当)。
     川嶋真:東大法卒、60年大蔵省入、主税局総務課主税企画官兼調査課兼一課、内閣、司法・警察、財務主計官。
     市川健太:東大法卒、60年大蔵省入、理財局国有財産調整課長、防衛主計官。
     藤井健志:東大法卒、60年大蔵省入、外務、経済協力、経産主計官、総務、地財主計官。
     井上裕之:61年大蔵省入、農林二係主査、金融庁、竹中経財相兼金融相秘書官、竹中経財相兼郵政民営化担当相郵政改革担当秘書官、竹中総務相兼郵政民営化担当相秘書官、主計企画官(調整担当)、外務、経済協力、経産主計官。
     可部哲生:筑駒中・高出身、児童手当関係担当主査、総務省行政管理局管理官(定員・独法・特法総括)、文科主計官。
     太田充:東大法卒、58年大蔵省入、総務、地財主計官、厚労主計官。
     中尾睦:神戸出身、主計局総務課長補佐、特命室、三重県総務部長、三重県総務局長、給与共済課長、農水主計官。
     大矢俊雄:主計局での予算編成業務(外務、経済協力係主査等)や、国際局での国際金融政策(為替市場政策、G7・サミット関係)に携わってきたほか、国際機関(IMF・世界銀行)での勤務経験も豊富、世銀理事室理事代理、官房企画官、参事官(主計局給与共済課担当)、国交、環境主計官。
     中江元哉:東大法卒、59年大蔵省入、主計局調査課長、公共事業総括、公共事業主計官。
     富山一成:早大出身、62年大蔵省入、理財局資金一課係員、主計局調査課係長、スタンフォード大留学、米子税務署長、厚生省出向、平8,9証券局、平10金融監督庁官房総務課、平11主計局労働係担当、平12、13主計局防衛係担当、平14年7月~富山県、富山県経営企画部次長、富山県経営企画部政策統括監、富山県知事政策室長、企画官兼税制一課兼三課兼主税局参事官付、主税局総務課主税企画官兼三課兼主税局参事官付。
     田島淳志:東大法卒、61年大蔵省入、主税局総務課主税企画官兼調査課、主税局調査課長。
     鑓水洋:39年11月24日生、62年東大法卒、62年大蔵省入、銀行局総務課長補佐、熊本県地域振興部長、平15年7月熊本県企画振興部長就、16年5月熊本県総合政策局長就、広報担当主税企画官、主税局総務課主税企画官、企画官(主税局担当)、企画官兼主税局総務課、税制一課主税企画官兼税制二課。
     川上尚貴:東大法卒、58年大蔵省入、主税局調査課長、二課長。
     藤城眞:文科企画官、税制三課長。
     松村武人:東大法卒、58年大蔵省入、国交、環境主計官、関税課長。
     貝塚正彰:東大法卒、59年大蔵省入、理財局国債業務課長、国債企画課長。
     飯塚厚:東大法卒、58年大蔵省入、理財局計画官〔内閣・財務係、厚労・文科係、経産係、国交係担当〕、財投総括課長。
     美並義人:農水主計官、理財局国有財産企画課長兼国債企画課兼国有財産調整課兼国有財産業務課。
     吉田正紀:早大政経卒、59年大蔵省入、主計企画官補佐、税制三課長、国際局地域協力課長。
     刀禰俊哉:東大法卒、59年大蔵省入、主計官(内閣、司法・警察、財務)、東京国税局総務部長。


     全員同期の中で上位。60年前後が多い。
     
     58年は岡本主計官兼総務課の出世が早く見えるが、54年は木下主計官兼総務課(→総政課長)の時、田中厚労主計官(→財投総括課長→秘書課長)、香川公共事業主計官(→法規課長→総務課長)、55年は稲垣主計官兼総務課(→総務課長→東海財務局長)の時林公共事業主計官(→総政課長→文書課長→総理秘書官)という「逆転」例があり、岡本主計官と同じく、主計官補佐、「重要」主計官共に経験している太田主計官、飯塚財投総括課長にも未だ可能性はあるだろう。
     
     59年は貝塚国債企画課長が以前から将来の次官と報じられているが、同期から西田法規課長、中江公共事業主計官が出ており、幾ら何でも遅過ぎる感じはする。
     
     
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  • 編集 2008年07月03日木曜日
     [mixi] モーニング娘。 コミュニティ一覧によれば、田中れいなが「コミュニティ」「メンバー」数で高橋愛を抜き、モーニング娘。内で1位となった。
        田中れいなが久住小春を人気で逆転。で報じた通り、彼女は最近久住小春を抜いて2位となっていた。

     又、[mixi] Berryz工房 コミュニティ一覧によると、Berryz工房では、嗣永桃子が菅谷梨沙子に代わって首位に立った。
     2人の順位の逆転は以前にも一時的にはあったが、今回はそう短い期間でもないかもしれない。
     
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  • 編集 2008年07月02日水曜日
     人事:財務省 - 毎日jp(毎日新聞)
    より。

     6月になり、財務省では人事異動が次々行われ、7月の大きな異動を予感させていた。
     人事:財務省 - 毎日jp(毎日新聞)によれば、財務省は4日、津田廣喜事務次官の退職、杉本和行主計局長の次官就任等の異動を発令するようだ。
     津田氏の次官在任期間は約1年間。後任が杉本主計局長である事は大方の予想通りだろう。
     又丹呉官房長の主計局長就任、勝理財局長の官房長就任にも驚きは無く、3代先までの次官はよりはっきりした。
     同期から複数次官が出る事は極めて珍しく、かつては49年から次官が2人出る事は無いのではないかと私は思っていたが、歳川隆雄氏が記述していた通りになりそうだ。
     となると注目はその次で、矢張り51年の佐々木国税庁次長か、52年の川北主税局審議官のどちらかであろうか。
     佐々木氏は理財局長、川北氏は総括審議官になると報じられている。
     何れも私には予測出来なかった。
     佐々木次長は元々主計局が長く、勝氏の次の次官と見ていたが、税関連の仕事が続き、今回は勝理財局長の後任となり、ある意味順当な異動となった。
     川北氏は補佐、企画官時代は主税局絡みが多く、そこから主計官となり、総務課も兼ね、文書課長まで上り詰めた。その後「税」に戻り、官房に帰って、真砂筆頭主計局次長の後を追う、53年の鈴木正規氏の後を継ぐ事となる。鈴木氏は官房付となる模様。
     理財局長は、次官になる人が経る事が多い時代もあったが、最近だと6代前の田波次官まで遡らねばならない。ただ、丹呉氏、勝氏は理財局長─・・・→次官という道を歩みそうだ。
     総括審議官は、此処最近特に次官を多く輩出する官職で、前身の総務審議官だった武藤氏の後も、前次官藤井秀人、現次官津田、次期次官杉本と3代続いた他、勝理財局長も直前に務めた。
     
     田中参事官は直ぐにでも主計局次長になるのかと思っていたが、次長は動かず、川北主税局審議官の後任に決まった。
     田中氏は主税局経験も多いが、佐々木氏の流れに似ており意外に感じた。次の異動でこそ主計局次長就任か。
     
     防衛省から追い出された門間参事官は国際局審議官となる。
     
     石井次期国税庁長官は次の異動で退職し、加藤長官が誕生するだろう。

     52年入省の樋口近畿財務局長は次の財総研所長を最後に退職するだろう。
     同期の藤岡理財局次長が50年の青山関税局長の職を引き継ぐ。

     稲垣主計局総務課長は東海財務局長に。
     主計局総務課長→東海財務局長は津田次官と同じ。

     内閣府政策統括官から財務省に戻った村瀬吉彦東京国税局長は退職する。
     
     今再び増税論議が熱を帯びている。
     川北主税局審議官の総括審就任、田中参事官の主税局担当審議官就任という、経験豊富な2人の、官房内でのそれぞれの昇格は、省を挙げて増税に力を入れる姿勢の表れもあろうか。
     
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