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  • 編集 2008年01月19日土曜日
     ①NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報 東電社長に清水氏、6月末就任へ・勝俣氏は会長に
     ②TEPCO : 企業情報 | 会社情報 役員一覧
     ③東電・勝俣社長、退任の意向…6月の株主総会後か : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     ④『役員四季報〈上場会社版〉2003年版』(東洋経済新報社、2002年)に私の記述を加えた物
    より、
     

    氏名(④より)

    生年月日

    出身

    学歴

    職歴

    現職

    新役職等

    荒木 浩 ④昭6年4月18日 ④東京 ④昭29東大法卒 昭29東電入、昭58取締役就、平11年6月代取会長就、常勤顧問就(以上④より) 顧問 
    南 直哉 ④昭10年11月15日 ④三重 ④昭33東大法卒 昭33東電入、平1取締就、平11年6月代取社長就、常勤顧問就(以上④より) 顧問 
    田村滋美 昭13年7月20日 岡山県 ④昭36東北大工卒 昭36東電入、平7取締就、会長就(以上④より) 取締役会長 退任
    勝俣恒久 ④昭15年3月29日 ④東京 ④昭38東大経卒 昭38東電入、平8取締就、代取副社新事業推進本部長就(以上④より)、平14年10月社長就 取締役社長 代表権持つ会長
    清水正孝 ④昭19年6月23日 ④神奈川 ④昭43慶大経卒 昭43東電入、平13取締就、資材部担任(以上④より) 取締役副社長 社長
    皷 紀男    ④取締役就 取締役副社長 

     ④によれば、2002年7月31日現在ではあるが、東電の役員39名のうち、東大出身者は23名で、圧倒的に多かった。又上の表の様に、荒木、南、勝俣の、歴代社長は皆東大卒であり、清水氏が社長に就けば東大以外出身社長という、珍しい例となりそうだ。
     数年前の「読売ウィークリー」によれば、慶大出身社長は付属校出身者が多いらしいが彼はどうだろう。
     同じく④によれば、清水副社長は、勝俣社長の弟である、丸紅の宣夫社長の、学部の2年後輩に当たる。宣夫氏は神奈川出身で、新宿高出身らしい。
     

     6月末に就任する見通し。

     2008年3月期は28年ぶりの最終赤字に転落する見込み。勝俣氏は6月で在任期間が5年8カ月と長期になるために交代

     勝俣氏は原発データ改ざんに伴う荒木浩前会長(現顧問)、南直哉前社長(同)の引責辞任を受け、02年10月に社長に就任。

     5月に日本経団連副会長の任期が切れることも考慮し交代する。清水氏は後任として経団連副会長の有力候補となる。

     

     次期社長には、企画を担当する清水正孝副社長(63)や、総務畑の皷(つづみ)紀男副社長(61)が有力視されている。


     勝俣社長は企画畑が長く新日鐵同様後継者も似た類型の者を選んだのか。
     

     清水氏は資材調達部門が長く、現在は経営企画・広報部門担当。勝俣氏は兼任する電気事業連合会の会長も6月に退任する意向。後任には関西電力の森詳介社長(67)が有力視されている。

     ◇清水正孝氏(しみず・まさたか)

     慶大卒。68年東京電力入社。取締役、常務を経て06年6月から副社長。神奈川県出身。

     

     東京電力は27日の取締役会で、武黒一郎、皷紀男、藤本孝、木村滋の常務4氏が副社長に(中略)昇格する人事を内定した。田村滋美会長、勝俣恒久社長をトップに、経営陣の若返りを図りながら(中略)。
    (中略)
     皷氏は総務出身で国会なども担当してきた。02年からは立地を担当、原子力不祥事以降、立地地域を自らの足で歩き、地元の信頼回復の足場を固めてきた。その安定した揺るぎない判断力には定評がある。


     「国会担当」って中央官庁の様。
     電力会社らしい仕事か。 
     

     清水氏は発電所などで必要となる資材を調達する資材部門が長く、副社長6人の筆頭格で、企画や広報を担当している。
    (中略)
     清水正孝(しみず・まさたか)氏 68年慶大経卒、入社。資材部長、常務などを経て、06年6月から副社長。神奈川県出身。


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  • 編集 2008年01月08日火曜日
     新日鐵は東電、トヨタ、東芝を含めた「財界四天王」、東電、トヨタを含めた「財界御三家」の一角であり、財界の中心的存在。
     社長は経団連副会長就任の可能性が非常に大きく、会長の有力候補にもなる。
     
     『役員四季報〈上場会社版〉2003年版』(東洋経済新報社、2002年、605頁)(資料①)によれば、宗岡氏は昭和21年5月3日生、昭和45年東大農卒、昭和45年新日鐵入、平成11年取締役就、秘書部長委嘱。
     其処に私が書いた記述によれば、少なくとも数年前から次期社長最有力と目されていたらしい。
     
     宗岡副社長の営業総括、海外営業、プロジェクト開発、各品種事業、機材といった担当は、資料①によれば三村社長の副社長時代の担当と同一であり、三村社長は同系の副社長を選択した。
     
     ■NIKKEI NET

     新日本製鉄は7日までに三村明夫社長(67)が代表権のある会長に就き、宗岡正二副社長(61)が社長に昇格する人事を固めた。4月1日付で就任する。三村氏は在任5年を機に空席の会長職に就き(後略)。宗岡氏は八幡製鉄と富士製鉄が合併した1970年の入社で、初めて新日鉄入社の社長が誕生する。

     会長職は昨年1月の千速晃会長(前社長)の急逝以来、空席だった。同社の社長人事は合併以来、たすき掛けが続いており、故・千速氏は八幡、三村氏は富士の出身。宗岡氏は採用は富士だが、新日鉄1期生に当たる。


     ■YOMIURI ONLINE

     月内の取締役会で決定

     宗岡氏は、三村氏と同様、営業畑が長く、5人いる副社長の中で、営業総括やプロジェクト開発などを担当

     宗岡氏は、旧富士での採用内定だった


     ■四国新聞社

     宗岡氏は厚板営業部長など営業畑が長く、自動車メーカーとの鋼板価格の交渉などで力を発揮してきた。

     宗岡正二氏東大卒。70年新日本製鉄。取締役、常務を経て、05年4月から副社長。山口県出身。


     ■鉄鋼関連NEWS

     新日鉄の役員人事が内定

     新日本製鉄はきょう5日の取締役会で、新任9人、退任7人、常務昇格は6人―を柱とする新しい役員体制を内定する。新任取締役では新日鉄が発足した昭和45年以降に入社した4人が登用され

     6月末の株主総会で付議される新任の取締役候補は事務系で堀田、吉田、神永、関沢、宗岡の5氏、技術系は永広、古野、奥村、嶋の4氏。うち、古野、奥村、嶋、宗岡の4氏は新日鉄入社組。最も若い大学卒業年次が45年入社は今回は1氏にとどまった

     4日に内示があり、正式にはきょう内定し発表となる。昇格および新任取締役の新しい管掌は4月1日、ただし新・退任は6月末付。

     【新任】

     ―70(45)年入社組―
     ▽宗岡正二・秘書部部長(東大経済)


     「経済」は「農」の間違いでは。
     
     ■中国新聞ニュース

     宗岡氏は厚板営業部長など営業畑が長く、現在も営業を統括。自動車メーカーとの鋼板価格の交渉などで力を発揮してきた手腕が評価された。

     宗岡 正二氏(むねおか・しょうじ)東大卒。70年新日本製鉄。取締役、常務を経て、05年4月から副社長。周南市出身。


     ■Yahoo!掲示板 - 5401(新日本製鐵)

     新日鉄の高級鋼材は競争力が高く、取引先もある程度の製品値上げは飲まざるを得ない

     焦点となるのが、春先から本格化するトヨタ自動車との価格交渉だ。前線で陣頭指揮を執るのが、営業を統括する宗岡正二副社長。新日鉄とトヨタの両社で合意した価格は事実上の業界標準となる。原料価格の高騰をどれだけ製品価格に転嫁できるかは、新日鉄だけでなく鉄鋼業界全体の命運をも左右することになる。宗岡副社長の手腕に注目が集まる。

     別の観点からも、宗岡副社長は注目されている。新日鉄では、過去2代の社長が5年で交代している。その“慣例”に従えば、2008年は社長交代の年となる。「ポスト三村」が誰になるかは事実上の指名権を持つ三村氏のみぞ知る、宗岡副社長が有力な社長候補の1人であることは周知の事実。宗岡氏は東京大学農学部を卒業後、1970年に入社した新日鉄1期生だ。


     宗岡氏の次の社長は昭和50年前後に入社した役員、恐らく代取副社長が有力だろう。
     
     ■2ch【鉄鋼/人事】新日鉄、宗岡副社長が社長昇格へ 三村社長は会長に[08/01/08] 

    11 :名刺は切らしておりまして:2008/01/08(火) 14:25:11 ID:e/Epw1le
    宗岡正二、東大農学部卒(一浪)
    富士製鉄採用でS45年新日鐵入社
    販売企画調査室販売企画掛長→厚板販売部厚板第二室長
    →厚板営業部長→秘書部長→取締役→常務→副社長

    今の営業部門幹部は、販売企画掛長時代の直属部下が多数。宗岡スクールと揶揄される。


     衆議院議員 原田義昭 Blog - 「ラグビー日本一」と「新日鐵社長」             1月8日(火)
    より、

     新日鐵(株)の次期社長に宗岡正二(むねおかしょうじ)氏が内定したと新聞で一斉に報道されました。宗岡氏は高校、大学しかもその柔道部で私が2年先輩ということで実に長い付き合いをしてきたところです。いずれはトップにと噂はされてきたものの本当にそれが実現するとなればこんなに名誉なことはありません。大新日鐵、いや文字通り日本経済を担う大物に育ったとは。その性あくまでも豪放磊落、いつも笑顔を絶やさず、つかみ所がなく・・・、一方では、あの汗くさい柔道着姿ばかりが思い出されますが、他方で“あいつ”のポテンシャル(潜在力)なら最早我が国も安心だという妙な確信が湧いてくるのです。祈る、大活躍。


     ヨッシーサイト2007
    より、

    35年修猷館高校入学
    38年エジソン高校(アメリカ・オクラホマ州)卒業
    39年東京・小山台高校卒業
    43年東京大学法学部卒業、
    同年新日本製鐵入社・八幡製鉄所勤務
    45年通産省入省、


     「高校」って修猷館か、、、はたまた小山台か。。。
     新日鐵まで一緒なのか。
     
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